Amazonの相乗り出品では稼げないは本当?

どうもコッシーです!

今回はAmazonで出品する際の出品形態、既に登録されている商品ページに自分も同じ商品を出品しようという相乗り出品について本当に稼げるのかについて解説していきます。

こういう話ってよく聞きますよね!

実際のところあなたはどう思いますか?

我が道突き進むというタイプならあまり関係ない話かもしれないですが、周りの人に流されやすいというタイプなら今回の記事を読んで参考にしてみてください。

Amazonで相乗り出品は稼げないのか?

結論からお伝えしますね!

相乗り出品で稼いでいくことは可能です。

僕自身も最初の0から1の実績構築は相乗りだけでしたので、リサーチさえおろそかにしなければ月収30万ぐらいなら稼ぐことは可能です。

ネットビジネスの本質を理解していけばこういったセールスレターを相手にしなくなるのですが、

ビジネス初心者の場合は右も左も分からないので「Amazonで相乗り出品は稼げない」と最初にインプットしてしまえば、勝手に思考が「Amazon相乗り=時代遅れ」みたいに置き換えられるんですよね!

これってあなたが悪いのではなく、情報を発信している側に問題があるのです。

こういう情報を発信している人は、常にノウハウをとっかえひっかえフレーズを変え真新しいビジネスモデルと主張してきます。

ただ、中身を開けてみるとこういった情報を発信している人のビジネスモデル自体が稼げないビジネスモデルということも多々あります。

僕自身ネットビジネス参入時に手痛い経験もあるのでこの辺は人一倍理解はある方だと思っています。

 

輸入だけでなく、ブログでもそうでしたが、いるんですよね!

再現性が高いビジネスモデルをもう稼げないと言って新しい手法を教えますみたいなことを言う輩って。

 

これって今思うといつの時代でも言われていることなんですよ!

例えば、

ラジオが普及され始めた頃には新聞の時代はもう終わった

テレビが普及され始めたら頃にはラジオの時代はもう終わった

インターネットが普及され始めたら頃にはテレビの時代はもう終わった

 

新しい物が世の中に流通され始めると決まってこういった事を言いだす人って少なからず出てきます。

 

実際にはどうでしょうか?

新聞・ラジオ・テレビなどは新しい物が流通したからと言って全く利用されなくなったというわけではないですよね!

これと同じことが言えて相乗り出品も昔からAmazonを販路とする際の代表的な稼ぎ方でしたが、この手法が全く稼げないということはありません。

次に初心者がAmazon販売の場合相乗りから始めた方が良い理由を解説していきます。

相乗り出品から始めた方が良い理由

相乗り出品から始めることで物を売ることのイロハが学べて尚且つその経験は今後に活きてきます。

いきなり、新規出品などを教える人も居ますが、僕はまず物を売ることの基礎の力を養ってほしいと思うので相乗り出品から行ってほしいと思います。

絶対にこうだということは無いので新規出品から初めてもいいですが、その分販売までに行う作業が増えて初心者の場合は途中で投げ出すことも考えられます。

その為、出来る限り相乗りから始めるのをおすすめします。

 

相乗り出品のメリットとは何なのか簡単に紹介しておきますね!

 

  • 販売データや売り上げ実績から自分が相乗りした場合の売り上げ予想が立てやすい
  • 収益化までの時間が速い
  • リサーチの時間をそこまで割かなくてもどんどん需要のある商品を見つけることが可能

 

1個づつもう少し解説をいれていくと

Amazonの売り上げが分かるモノレート等を利用して過去の売れ行きから現在の需要と供給のバランスを調べることが可能なので、

あなたがリサーチしているこの瞬間の売れ行きが好調な商品を見つけたらそれを買い付けて売るだけでいいのです。

需要が見込める商品なので出品してから売れていくスピードもかなり速いです。

リサーチの精度が高くなればなるほど、あなたが買い付け商品はどんどん売れていくことになるのでここの精度を高めていきましょうね!

※収益化が速いのでキャッシュフローの面でもメリットです。

1個売れる商品が見つけることが出来たらなそこからあなたのリサーチの手を辞めなければ芋づる式に買い付けの商品候補をどんどん見つけていくことが可能となります。

 

相乗り出品の良い所を紹介していきましたが、次にデメリットを紹介していきます。

  • 価格競争に陥りやすい
  • 商品の旬が短い
  • リサーチのペースを緩めると売り上げが下がる

 

価格競争に陥りやすいというのは何故だか分かりますか?

 

相乗りの特徴を思い出してもらえたら分かると思いますが、あなたは、他のセラーが販売している商品を真似して出品出来る

これって裏を返せば、あなた以外のセラーも真似が出来るということなんですよね!

ライバルが増加した場合はAmazonで販売する以上、セラーはカート確率を狙ってくるので値下げ競争がはじまります。

 

 

これは僕のメンターが中国輸入を実践する前に教えて頂いた言葉です。

「Amazon販売で相乗りするとどのセラーも間違いなく価格競争が起きて思ったように利益がとれない商品が出てきます。

そうなった場合は、

中国輸入商品は安価であるという点が功を奏して、

たとえ赤字になったとしてもそれほどのマイナスが出ない」と

実際に僕も仕入れた商品が1個の利益3000円取れるヤッホーとか思っていざ販売してみると最終利益100円とかね・・・

こういったことも起こりうるのですが元々の商品原価が安いから大した傷を負うこともないので冷静に対応していきましょう!

どうしても泣きたくなった時は僕に相談してみてください。

 

売れ行きがいい商品だとどうしても中国輸入を実践しているセラーの目にとまりやすくなります。

 

ですので、Amazonランキング上位にある物ほど相乗りリスクは高くなり、想定通りの利益を見込むことが難しくなるので、

商品単体で3ケ月以内が販売周期という認識をもっておくといいですね!

商品の旬が過ぎたら潔く撤退する意識が非常に大切です。

 

相乗りだけを続けていくと相乗り可能な商品をどんどんと仕入れていく必要があります。

この物量が減れば当然売り上げ減少に繋がりますので常に需要の見込める商品の在庫を切らさないことが重要です。

 

Amazon販売も慣れてきたら新規出品に着手していくことをおすすめします。

新規出品に関しては別で解説していきますね!

最後に

今回はAmazon販売の相乗り出品について解説してきました。

相乗り出品は今でも稼げるビジネスモデルなので決して稼げないというわけではありません。

相乗りで物を売る基礎を学びそこから新規出品も考えていくようにしたら利益が安定してきますよ!

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

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