中国輸入ビジネスで代行業者を選ぶポイントは?

どうもコッシーです!

今回は中国輸入ビジネスで代行業者を選ぶポイントについて解説していきます。

輸入代行業者はめちゃくちゃ多いし、サービス内容もピンからキリとなっているのであなたに合った代行業者を選んでいく必要があります。

選んでいく上でのポイントを簡単に紹介していきますので参考にしてもらえたらと思います。

輸入代行業者の選ぶポイント

対応の速さ

こちらの指示を出してから返事が返ってくる速さと考えてください。

僕らが輸入代行業者への指示を出すのは主に、

  • 買い付け
  • 発送
  • OEM開発
  • 返品・返金

これ等となります。

輸入代行業者によっては担当がころころと変わっていく会社もあるみたいですが、可能な限り専属の担当者がついてくれる所が理想的です。

 

ある程度コミュニケーションを交わしていくと、作業依頼もスムーズになっていくので担当者が固定されている会社をおすすめします。

また、Skypeやチャットワークに対応している所だと代行業者から検品時の商品の破損や色違いなどにより返品・返金対応もスムーズに指示ができますのでこういったコミュニケーションツールを活用している会社を選ぶことをおすすめします。

発送スピード

自分で商品を開発した物なら特に問題はないのですが、相乗り出品の場合は回転率が物を言います。

僕が最初に買い付けを依頼した代行業者では商品が国内に届くまでに時間がかかったので、

ここは本当に気をつけた方がいいです。

何故かというと、国内に商品が入ってくるまでの間にあなたが見つけた商品のセラー数の増加に伴い値崩れが起こるので予想していた利益が確保しにくくなります。

 

大体輸入ビジネスのリードタイムが半月ほどと言われているので、それよりも早いかもしくは標準のスピードで商品を国内に発送してくれる代行業者を選びましょう!

サービス内容

主に次の項目に対応している代行業者を選ぶといいですね!

  • FBA倉庫へ直接納品
  • OEM代行
  • 商品撮影代行
  • 翻訳

 

FBA倉庫への直接納品に対応していない会社を選んでしまうと、自宅に荷物を届けてもらいそこから納品までの作業をしなくてはいけなくなるので、時間がないという人はFBA納品に対応している会社を選びましょう。

 

OEM代行に関しては、将来的な話になりますがオリジナル商品タグ付けやロゴ印字などを依頼出来るところを選んでおくと簡易のオリジナル商品を作ることが可能です。

商品撮影代行に関しては、自分でAmazon内で商品ページを作成するようになってから重宝しますのでこちらも将来的にあったら良いなとうサービスです。

翻訳に関しては、相乗り出品の商品に日本語の取り扱い説明書が付属している物に関しては同様に梱包しないとクレームの元となります。

日本語取説が付属している商品には相乗りすることをおすすめしませんが、翻訳をしてくれる会社に依頼すると中国語や英語の翻訳をしてくれます。

 

最後に

代行業者によっては得手不得手があるので、あなたが選ぼうとしている会社の強みは何なのかという点を確認してみてください。

 

国際送料が安くても、梱包が雑な会社も多々あるので一度少量のテスト仕入れをお試しで試して問題ないという場合はその代行業者を使い続けてもいいと思います。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

現在副業で実践しているブログや輸入ビジネスでは本業の月収を上回る報酬を得ています。 サラリーマンの方や主婦の方たちに、在宅ワークでも稼げるネットビジネスの可能性を発信していきます。