嫌いなことを好きに変えるために必要なこと

どうもコッシーです!

今回は嫌いなことを好きに変えていくために必要なことについて解説していきます。

 

人生は短いので嫌いなことを無理にやる必要はありません。

好きなことだけをしていく人生の方が良いに決まっているので、嫌いなことをやる必要は一切ないのですが、

その生活を送れる人は独立している人だけです。

 

普通に生きていれば嫌いなことをやっていかないといけないことも多いです。

嫌いなことでも好きへと変えていく転換方法を今回は紹介していきます。

嫌いを好きに変えていく方法

情報量や知識を増やす

例えば思い描いた理想の自分に近づくために

「独立する為にサラリーマン以外での収入源を作りたい」と

目標を掲げているにも関わらずノウハウを実践するのが嫌いという場合には問題がありますよね!

 

そもそもノウハウを実践しないと稼ぐこともできないので望んだ結果を得ることはできません。

あなたが取り組もうとするノウハウの報酬が発生するまでの一連の流れを勉強してみたり、

1個1個の作業工程をインプットしてみてください。

案外ネットビジネスのノウハウの1個1個の作業工程はどれも簡単な物だというのが分かると思います。

 

嫌いなことというのは苦手なことと言い換えることができますが、

学校の勉強でも同じことが言えます。

 

僕は、学生時代に英語の先生が嫌いで英語の勉強自体も嫌いでした。

なんとか先生を見返してやろうと思って勉強して知識を蓄えていくうちに英語の文法が分かるようになったり、

リスニングで何を言っているのかを聞き取れるようになってきたときに苦手という意識が徐々に薄れていった記憶があります。

 

嫌いとはあなたが苦手と勝手に思い込んでいる物ですので、情報量を増やしたり知識をつけることで好きに転換できます。

 

これは人間関係にも応用が出来て

あなたが、嫌いな人がいたとして嫌いな理由はその人のことを良く理解できていなままあなたとの価値観が合わない一面だけを見ているからです。

もし嫌いなだと思っている人と趣味が同じだったり、出身地が同じ、好きな芸能人・アイドルなどが同じと分かった時には親近感がわいてくるはずです。

 

僕らは物事をある一面でしか見れていないので情報量を増やして、

フィルター(見方)を変えて同じ物事を見てみると違う視点から物事を捉えることが可能です。

 

ですので、苦手と思うことで中々好きになれないなと感じているのであれば積極的に情報量や知識を増やして違うフィルターで物事を見ることが出来るようになってみてください。

学習させる

学習という仕組みを使うと嫌いなことを好きに変えていけるようになります。

 

理科などの授業でパブロフの犬の実験を聞いたことないですか?

 

犬に餌を与えるときにベルを同時に鳴らすという実験で、

最終的には餌をあたえなくてもベルを鳴らしただけで唾液が出るようになるという実験です。

 

これと同じで、嫌いなことをやった時に快楽と連想させることを学習させてみるといいです。

 

例で言えば、

ブログを1日に3記事書いたら、ビールを飲めるとか美味しいチョコレートを食べるなど

ここはなんでもいいです。

最初は気乗りしないことでも、作業を終えたら自分へのご褒美を上げたり、自分を最大限に褒めてあげることが重要です。

 

サッカー選手たちのようにゴールしたあとのパフォーマンスを全身を使って表現してもいいですね!

最後に

嫌いなことを避ける人生を送ってもいいのですが、

あなたの理想がまだ叶えていない状態で嫌いなことを避けたいと言っても中々難しいです。

嫌いだけど取り組まないと先に進めないという場合には是非上記の内容を実践してみてください。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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