プライスターの評判は?赤字ストッパーの使い方を解説

どうもコッシーです!

今回はAmazon出品者におすすめされているプライスターの評判についてや、

やはり物販ビジネスをされていてこうはなりたなくないと思うので赤字になる前に販売価格を制限できる赤字ストッパーの使い方について解説していきます。

 

最初は僕も導入するか悩んでいたのですが、導入し続けています。

もしあなたがプライスターを利用するのを悩んでいるならまずは30日間の無料お試し期間がありますのでそちらで実際に使用してみて継続するかしないかを決めてみてもいいかもしれないですね!

プライスターとは?

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出品機能・在庫管理機能・注文管理機能・月間売上集計やユーザーランキング等の確認が出来ます。

僕が主に利用している機能としては、

販売価格の自動変更機能と粗利益計算機能、赤字ストッパー、仕入れ価格設定、ポイント設定、ランキンググラフぐらいですかね!

出品関連はAmazonのセラーセントラルを使うので納品した後の管理をプライスターに一任している感じですね!

次の項目ではプライスターの赤字ストッパーの使い方をみていきましょう!

プライスターの自動価格変更の使い方

まずは、価格自動変更欄の①のところを見ていきましょう!

それぞれの意味合いをプライスターの公式ではこのように説明しています。

FBA状態合わせ

【FBA状態合わせ】モードは、高く売りたいときに使えるモードです。
【FBAで出品している場合】
出品されている商品のうち、FBA商品で自分と同じ状態か、よりよい状態の商品の最安値に合わせて出品価格を自動変更します。

【自己発送で出品している場合】
自分と同じ状態か、よりよい状態の商品の最安値に合わせて出品価格を自動変更します。
※自分の出品が新品なら新品を、中古なら中古のみを対象として価格を合わせます。
※最安値の計算は【出品価格+送料の合計価格】です。
※出品価格は仕入価格以下に変更されません。
※条件に合う商品が見つからない場合は価格を変更しません。

 

状態合わせ

【状態合わせ】モードは、なるべく高く&回転を優先します。
【FBAで出品している場合でも自己発送の場合でも】
全商品で自分と同じ状態か、
よりよい状態の商品の最安値に合わせて
出品価格を自動変更します。

・自分の出品が新品なら新品を、中古なら中古のみを対象として価格を合わせます。
・最安値の計算は【出品価格+送料の合計価格】です。
・出品価格は仕入価格以下に変更されません。
・条件に合う商品が見つからない場合は価格を変更しません。

 

FBA最安

【FBA最安値】モードは、FBA商品を早く売りたいときにおすすめです。
【FBAで出品している場合でも自己発送の場合でも】
出品されている商品のうち、新品なら新品のFBA商品の最安値に、中古なら中古のFBA商品の最安値に合わせて出品価格を自動変更します。
※自分の出品が新品なら新品を、中古なら中古のみを対象として価格を合わせます。
※最安値の計算は【出品価格+送料の合計価格】です。
※出品価格は仕入価格以下に変更されません。
※条件に合う商品が見つからない場合は価格を変更しません。

 

最安

【最安値】モードは、安くてもとにかく早く売りたいときにおすすめです。
【FBAで出品している場合でも自己発送の場合でも】
出品されている商品(FBA含む)のうち、最安値の商品に合わせて価格を自動変更します。
※最安値が仕入価格以下の場合、出品価格は仕入れ価格よりも安く変更されます。
※自分の出品が新品なら新品を、中古なら中古のみを対象として価格を合わせます。
※最安値の計算は【出品価格+送料の合計価格】です。
※条件に合う商品が見つからない場合は価格を変更しません。

 

カート価格

カートを獲得している商品価格に合わせます。

 

しない

特に設定をしない場合です。

これだけだと分かりにくいので、

僕がここの自動価格変更欄でよく使うところをもう少しかみ砕いて説明していきます。

僕が使うのは「FBA状態合わせ」と「FBA最安値」だけを利用しています。

正直他の選択肢は無視してもらっても構わないかなと思っています。

 

 

公式の解説を見ても「FBA状態合わせ」が正直分かりにくいというのば僕はありましたが、

具体例をみていき理解を深めていきましょう!

 

FBA状態合わせ

これに関しては赤字ストッパーに登録している金額か、仕入れ価格のどちらか高い価格で設定している物の値段で下げ止まりします。

例で言えば

商品価格が1600円

仕入れ価格200円 赤字ストッパーの価格が0円

この状態で設定されている場合

ライバルが仮にですが、この商品を1円で出品した場合は、

仕入れ価格の200円より安くで販売することはなくなります。

もし赤字ストッパーの価格を1000円と設定していると仕入れ価格よりも赤字ストッパーの方が価格が高いので赤字ストッパーの1000円よりも安くで販売されることはなくなります。

 

逆にこのFBA状態合わせは、ライバルが値段を上げた場合にそのライバルの状態と合わせる設定にします。

 

あなたが現在1600円で販売しているのですが、ライバルは2000円で販売している場合には自動的に2000円の価格に合わせてくれます。

 

プライスターの赤字ストッパーの使い方

まずはプライスターで商品一覧のページを表示させて

左側のチェックボックスにチェックをつけて赤枠のその他→仕入れ価格&赤字ストッパーを設定するをクリックします。

次に仕入れ金額と赤字ストッパーの金額を変更できる画面が表示されるのでそちらに各々の金額や%を入力していきます。

そして入力が終われば入力フォームの右側にある計算を教えてください。

先ほどまで設定されていなかった仕入れ価格と赤字ストッパーの金額が入力されています。

先ほど紹介した自動価格変更と合わせてこちらも設定しておくことで最小限の損失で抑えて販売することが可能となりますので、

是非仕入れ価格と赤字ストッパーの設定をお忘れなく!

 

ちなみに僕の経験として3500円で仕入れた物を仕入れ価格と赤字ストッパーを設定することを忘れていて、

FBA最安値で設定していたので1000円で売れていたなんてことがあります。

輸入経費などを含めると結構な赤字でした!笑

 

こういった自動価格設定ツールを使っていると悪徳なライバルがいてめちゃくちゃ安い価格でライバルの商品を下げてやろうという輩もいます。

そういった予防策として赤字ストッパーを設定しておかないとあとで痛い目をみるのでご注意ください!

プライスターの評判は?

僕の知人たちもプライスターを利用している人が多いのですが、

使ってみての感想を聞いてみると回転率を重視しているので相乗り販売の場合は非常に便利なツールとほとんどの人が言ってました。

僕もそう思います。

Amazonでも価格設定変更はできるみたいですが、設定方法がめんどくさいこともあり、

操作が簡単なプライスターをどうしても利用してしまうんですよね!

 

また、機能も更新していってくれているので今後もAmazon販売をメインとして活動している方には便利なツールになっていくのではいかと考えています。

冒頭でもお伝えしましたが、無料期間もあるので継続して使うか使わないのかもその期間を利用して検討してみてはいかがでしょうか?

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最後に

Amazon販売をする場合の便利ツールとして僕はプライスターを利用していますが、

副業で実践しているので僕がセラーセントラルを見ていない時間でもライバルの状態に合わせて価格を変更してくれているので非常に助かっています。

専業で取り組んでいるのではなく副業で取り組んでいる場合には結構おすすめです!

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

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