NARUTOのカカシ先生から学ぶモデリングの正しいやり方

どうもコッシーです!

今回はモデリングの正しいやり方を、僕の大好きな漫画のNARUTOの登場人物カカシ先生を例に紹介していきます。

モデリングとは?

対象を決めてその対象の行動を真似ることを意味します。

あなたがスポーツをやっている、もしくは過去にやっていたなら憧れのプロの選手のプレーを真似したことないですか?

また、話題のファッションモデルや女優さんのメイク方法やファッションを取り入れるなどもモデリングにあたります。

 

意外に普段から誰かを真似るという行為自体はしている場合が多いのですが、ネットビジネスをしていく上でも実力をつけていく上で非常に有効な手段となっています。

再現性が無いノウハウはモデリングする意味がない

メンターを選ぶ基準について以前にお伝えしましたが、天才肌の人は稼ぐ過程をすっ飛ばして稼ぐ人もいるのでそういった人のノウハウは凡人の人には理解しがたく、モデリングしても中々上手くいきません。

 

また、最初に多額の初期投資をして利益を出すやり方も真似出来ないことがほとんどだと思います。

 

 

モデリングをする際は商材やメンター候補のノウハウの再現性が確かな物かを見極めてモデリングするようにしてください。

カカシ先生から学ぶモデリングのポイント

まずは、モデリングのポイントを2点お伝えしておきます。

  • 行動を真似すること
  • 思考を真似すること

 

以上の2点です。

NARUTOを読んでいてカカシ先生が初めて戦闘するシーンでモデリングの勉強できたので紹介しておきます。

カカシ先生は「コピー忍者のカカシ」という通り名で他里の忍者から恐れられる存在となっています。

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漫画を知らない人の為に簡単に解説

カカシ先生は特殊な目を持っていてその目の能力で相手の技をコピーできるようになります。

 

再不斬という強敵とカカシ先生が対戦した時に十八番の物真似を披露してくれます。

相手の技をコピーする時に相手の動きに合わせて徹底的に真似しています。

そして、相手の思考を読み相手を動揺を誘うと言ったシーンがあります。

 

モデリングの基本は行動を徹底的に真似るで問題ないのですが、

さらにそこから一歩進んで結果を出している人がどのような考えで行動しているかも考えるようにしていってください。

 

モデリングの最終的なゴールラインは言わずもがなですが、

モデルの対象と行動だけでなく思考を真似していくことで自分の物になり、

思考さえみにつけてしまえばモデルの対象がやりそうなことが手に取るようにわかるようになっていきます。

※最初からアレンジを加えようとしないでください。

まずは、モデルの対象の行動と思考を完コピできるようになってからがスタート地点なのでそこから師の教えを元に自分なりのアレンジを加えていきましょう!

最後に

とある自己啓発本を読んだ時に、大富豪になりたいなら大富豪の思考を学べと書かれていたのですがまさにその通りだと思います。

なりたい自分の像が具体的にあるなら、あとはそのゴールまで導いてくれる人を見つけてその人を徹底的に真似てみてください。

そして、もう完全に真似が出来る状態ということであればそこからあなたのオリジナルを加えていってみましょう。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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