モノレートとは?ランキンググラフの見方や使い方を解説

どうもコッシーです!

今回はAmazon販売でリサーチ時に頻繁に使うモノレートについてランキングのグラフの見方や使い方などを解説していきます。

初心者の方はまずモノレートとは何?と

疑問に思うかもしれないのでモノレートで出来ることを簡単に紹介していき、最終的にはこの記事を読んでモノレートの使い方をマスターしてもらえたらと思っています。

モノレートを制するものはAmazon販売を制すると勝手に僕が思い込んでいますが、ここでのデータの読み取り方を誤らない限りは買い付けた商品が売れないなんてことはないのでデータを見る目を養っていきましょうね!

モノレートとは?

一言で表現するとAmazonで販売されている商品のデータを読み取ることができるサイトのことです。

このデータの範囲は、

  • 価格の変動
  • 出品者の数
  • ランキング

これだけの情報が分かればある程度の買い付けの指標となるのでモノレートはAmazonを販路として考えている人からしたら必須とも言えるツールです。

前述したChromeの拡張機能モノゾンを導入することで過去3ケ月間の売り上げが数値かされるので実際に買い付け個数はどれぐらいにするのが良いかなと思った時に迷わなくて済みますのでモノレートとセットでの使い方をおすすめします。

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ちなみにAmazonの販路を利用している人でモノレートを使っていない人はいないというぐらい有名なツールなのでAmazonが公式で提供しているのかと言えば答えはNO!!

 

な、なんだと!?と

思われるかもしれないですが、実際はAmazonでせどりをされている方が独自にモノレートを開発されました。

完全に余談でしたが、個人で全国のせどらーに無料でモノレートを提供するというのは凄いなと感心しますよね!

僕なら有料で販売しちゃいますけど・・・

 

モノレートでどんなことが出来るのかは理解してもらえたと思うので次はモノレートのランキンググラフの見方やAmazonで利益が出そうな商品を見つける為の使い方をみていきましょう!

モノレートでランキンググラフの見方や上手な使い方は?

まずあなたに質問です。

次の画像からどちらの商品の方が売れそうかを選んでください。

Amazonの売り上げランキングのグラフを見てもらいますが、このデータの見方が出来たらほとんど買い付けで失敗しなくなりますので基礎の土台を作っていきましょう!

ランキンググラフA

ランキンググラフB

 

どうですか?

あなたならどちらの商品が売れていると判断しますか?

そではシンキングタイムといきましょう!

 

ヒントをお伝えするとグラフの波形をみていきましょう!

波の動きが活発の方がよく商品が売れているということで、なおかつランキングのグラフが下にいけばいくほどよく売れているということになります。

それを踏まえてあと10秒以内に何故選んだ商品の方が売れるのかを解説できるようにしてみましょう!

 

あと5秒

 

 

・・・・

 

 

・・・

 

 

はい終了!どうでした?

どちらの商品の方が売れるかの根拠まで考えられましたか?

 

答え

グラフBの商品の方が売れているです。

ヒントでもお伝えしたようにグラフの波形が激しく上下している状態だとランキングの変動が常に起こっています。

必ずしも売れたからランキングが上昇するというのは言い切れないのですが、ランキングが上昇する理由に商品が売れるというのはあるのでランキング変動が激しい商品は良く売れると考えておくとリサーチもしやすくなります。

 

では次のグラフの見方はどうするかについて考えていきましょう!

ランキンググラフC

ちょっと分かりにくいかもしれないですが、波形がなくほぼランキング上位の位置にある商品というのが理解してもらえるでしょうか?

先ほどのランキンググラフBの商品と比べるとどちらがよく売れている商品かお分かりですか?

 

それではこれもBとCの商品どちらが売れているかを考えていきましょう!

ノーヒントだと分かりにくいかもしれないので、

先ほどお伝えしたヒントを思い出してみてくださいね!

 

今回は少し多めに時間をとって20秒で根拠を考えてみてください!

 

 

 

 

 

まだまだ10秒ありますよ!

 

 

 

 

あと5秒

 

 

・・・・

 

 

 

・・・

 

 

はい!終了!どうでしたか?

先ほどのAとBの比較のときと同様の理屈ならBの方が売れるのではないかと考えたかもしれないですが正解はCです。

 

先ほどの問題でもヒントにグラフが下にいくほどよく売れている商品と言いました。

覚えていましたか?

 

 

ランキングが低い商品だとグラフの波形を見てどれぐらい商品を売れたかを予想していくのですが、高ランキングな物はほとんどランキングの変動が良い意味で無いので、良く売れていると覚えておいてほしいです。

実際にどれぐらい売れているのと聞かれると、

カテゴリーごとに1位の商品でも売れている数が違うのでそこはモノゾンから推測をしてみてくだささい。

 

モノレートのおすすめの使い方はモノゾンとセットで使うことでその効力を十分に発揮できると僕は考えています。

最安値や出品者グラフの見方は?

ランキンググラフの見方はある程度できるようになったと思うので次は商品価格と出品者からデータを見る場合はどうしたらいいのか考えていきましょう!

ある期間は商品の値段が一定していたので問題ないのですが、急に値段の振れ幅が大きな時期がありますよね!

値崩れが起きているのですが、何故このような値段の振れ幅が大きくなったのかは分かりますか?

 

何でだろうなと考える癖が出来ているとビジネスで成果を出しやすくなるのでその訓練も一緒にしていきましょうね!

 

ちなみに初心者でこのグラフだけを見て何故値崩れが起きたかの理由を考察できた場合は相当思考力が高いのでその調子でやっていきましょう!

もし何も考えつかなかったという場合でも全然問題ないです。

考える癖をつけるようにしていけば自然と仮説を立てるのが上手くなっていくので、その思考力を数をこなして身に付けていきましょう!

 

意地悪い問題の提出だったかもしれないなと思うのですが次の画像と合わせてみると何となく値崩れが起きた理由が見えてきませんか?

 

 

上は値段の推移が分かるグラフで、下は出品者の推移が分かるグラフです。

 

そう値崩れが起きた理由はこの商品を販売するライバルが増えたからです。

 

初心者にはAmazonでの販路でまずやってほしいのが相乗り出品をおすすめしていますが、こういったライバル過多で値崩れが起きるという事もしばしば起こり得るので注意が必要です。

 

どうしたら防げるのかと聞かれると100%は防ぎようがないので、

過去のデータを使い読み解く必要があります。

 

ポイント

  • 直近1年で大幅な値崩れをしていないかをチェック
  • 直近1年でライバル過多になっている時期はないかをチェック

別の記事で紹介していきますが、僕なりのリサーチ基準があるのでそちらも参考にしてみてください。

 

値崩れは避けたいですが、こればかりは誰しも通る通過儀礼だと思っておいた方がいいです。

僕も含めて、僕の知り合いは全員値崩れを経験していますが、それ以上に利益を伸ばしている人たちばかりです。

万が一値崩れを体験して心が折れそうな場合は僕の問い合わせからコンタクトを取ってください!

立ち直り方や相談には乗ることが出来るので一人で悩まずまず相談です!!

最後に

今回はモノレートの使い方やランキンググラフの見方について紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

モノレートのデータの使い方をマスターしてしまえば、あとは商品リサーチ力を身に付けて販売するだけで自然とAmazonで利益が出てくるよになります。

着々とあなたの自力を付けていき家に居ながら稼げるようになっていきましょう!

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

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