月商(年商)と月収(年収)との違いは?これであたも騙されない!

どうもコッシーです!

今回は物販ビジネスをおこなって行く上で月商と月収の違いを押さえておきたいのでそちらの解説をしていきます。

僕もネットビジネス参入当時にはとにかくでかい金額を見せられたらスゲーとなっていましたが、この月商と月収の違いを押さえておくとその人がどのような実績の魅せ方をしているのかが見えてきます。

輸入ビジネスも物販ビジネスもこの月商と月収の考え方は同じなので利益ベースで考える時にはどちらを基準にして目標設定をしていかないといけないかを理解していきましょう!

それではまずは月商と月収の違いをみていきます。

月商(年商)と月収(年収)の違いは?

簡単に違いを押さえておくとこんな感じです!

月商=その月に売り上げた売上の総額

年商=月商×12ケ月

 

月収=月商から経費を引いた利益額

年収=月収×12ケ月

 

僕が参入している輸入ビジネスで例を出してみていきましょう!

 

月の売り上げが20万円あったとします。

商品の買い付けの為に10万円使いました。

販路はAmazonでFBAを利用しますので手数料に3万円支払います。

あとは国際送料や関税、消費税などの輸入経費が1万円だとします。

ここでの月の売り上げ20万円が月商20万となります。

では、この例題の場合の月商はいくらでしょうか?

 

答えは月商の20万円から商品代10万・Amazon手数料3万・輸入経費1万を差し引いた額6万円が月収となります。

 

よくネットなどで月商100万円突破しました!!

と見かけるのですが、この月商と月収のからくりをしっていると月商の表記だけを全面に押し出している人は実際に利益をどれだけ残しているのかという疑いの目でみてください。

 

月収の利益ベースで成果を見せているのと違い月の総売り上げ(月商)がいくら高くても意味がないのです。

 

何故かというと、

極端な例で言うと月商1億円の売り上げがありますと言われても、1億で買い付けた商品を1億円で販売したら月収は0円です。

月商は自分の利益があろうが無かろうが語れてしまうところが怖いところです。

 

最悪の場合、月商1億円の売り上げがありますと言っている人の中には2億で買い付けた商品を1億で販売して赤字という可能性も考えられます。

 

あなたがもし誰かに教えを乞う場合は、実際に利益をどれだけ出している人なのかというところを見極めてくださいね!

最後に

上記で説明した通り月商(月の総売り上げ)がいくらあろうと、

結局は自分の手持ちの資金を増やせていないと意味がないです。

 

Amazonを販路として輸入ビジネスを実践した場合の利益率が30%前後と言われているので、

月商100万円の場合は利益が30万円ぐらいになります。

これ以上稼げる人もいればこれ未満の人もいます。

 

確かに月商100万円というワードを目にすると一見その人が凄い人のように見えてきますが、

その3分の1ぐらいが実際の利益なんだなと思ってもらったいいと思います。

 

月商だけを自分の実績として見せている人は要注意ということで覚えておくといいですね!

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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現在副業で実践しているブログや輸入ビジネスでは本業の月収を上回る報酬を得ています。 サラリーマンの方や主婦の方たちに、在宅ワークでも稼げるネットビジネスの可能性を発信していきます。