WordPressのパーマリンク設定方法とNG行動について解説

どうもコッシーです!

今回はWordPressのパーマリンク設定方法について解説していきます。

記事を作成するまえにこの作業を完了しておかないとのちのちめんどくさいことになるので要注意です。

どのようなめんどくさいことになるかについても紹介していきますので参考にしてみください。

WordPressのパーマリンク設定方法

ダッシュボードの「設定」から「パーマリンクの設定」をクリックします。

SEO効果が最も高いと言われているのが「カスタム構造」です。

「/%postname%-%post_id%」か「/%category%/%postname%/」のいずれかで入力して変更を保存してください。

 

ただし、カスタム構造でパーマリンクを設定すると意味不明な文字列で表示されてしまいますので一記事作成事に記事のパーマリンクの見直しをする必要があります。

パーマリンクの変更方法は記事を書く際にタイトルのすぐ下に出てくるパーマリンクの編集から行うことが可能です。

 

もし毎回の編集がめんどうだと感じるのであれば数字で設定しておいても問題ありません。

パーマリンクのNG行動

記事をガンガン作成しているにも関わらず、SEO効果が見込めるのでパーマリンクを再設定やり直そうと考えることもあるかと思います。

 

その行動ちょっと待った!!

 

もしあなたが既にガンガン記事を作成している状態であるならば、パーマリンクの変更はしないようにしましょう!

 

これは要注意です。

 

僕も過去にパーマリンクの設定を記事をガンガン書いた後に変更してしまったことがありあとあと余計にめんどうなことになりました。

 

何故ダメなのかについて説明していきます。

 

パーマリンクを記事を作成したあとに変更した場合、

今まで書いた記事のURLが変更後のURLに変わります。

 

それだけならいいじゃん!と思われるかもしれませんがこれだけでは終わらずに

検索エンジンで表示されるURLは変更前のままなので、

訪問者があなたの記事をクリックしても正しく表示されない状態になります。

 

そして、一番やっかいなのが今まで記事内に張り付けた内部リンクも正常に機能しないので全部を手直しして行く必要が出てきます。

 

なのでもしあなたが記事をかなりの量を作成しているのであれば途中でのパーマリンクの変更はしないようにしてください。

 

もし変更してしまった場合でも変更前の状態にすぐにもどしてそのまま放置しておいてください。

数日後にクローラーがその状態を発見して検索エンジン上のURLと実際のURLを同一の物に置き換えてくれます。

最後に

パーマリンクの設定は必ずあなたがブログを立ち上げた瞬間にやっておきましょう!

5分以内に終わる簡単な作業なのでさっさっと終わらせて、ブログの記事作成に移っていってください。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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