Amazonでの相乗り出品で仕入れの適正在庫の考え方

どうもコッシーです!

今回はAmazonの相乗り出品での仕入れの適正在庫の考え方について解説していきます。

リサーチも終わりいざ商品を仕入れるとなった時にどれくらいの個数を買い付けるべきなのかと悩むこともあるかと思います。

そこで、僕が基準にしている適正在庫の考え方を共有しますので仕入れの個数の算出方法について理解を深めてもらえたらと思っていますので早速紹介していきます。

Amazonの相乗り出品で仕入れの適正在庫の考え方

月間予想販売個数から算出する

まずは、あなたが相乗り出品しようとしている商品が月間どれぐらい売れるかをデータに基づいて算出します。

あなたの標準ブラウザがGoogleChromeであるなら以前にお伝えしたモノゾンの拡張機能を導入することで月間の予想販売個数が分かりますのでそこから導きだしましょう!

ライバルセラー数を考慮する

月間予想販売個数を算出できたら次に、相乗り出品しようとしている商品のFBAを利用しているセラーをチェックします。

自社出荷しているセラーは無視してもらってかまいません。

 

ライバルセラーをチェックできたら次の計算式に当てはめてみてください。

 

月間予想販売個数÷自分を含めたFBAセラー数=自分が月間で売れる販売個数

 

月間50個売れる商品がライバルセラーが4人いた場合

50÷5=10

均等にライバルセラーがカートを獲得することが前提ですが、10個売れるという予想ができます。

 

適当に売れそうだから〇〇個買い付けしようということは辞めて

データに基づいて明確な根拠を持って仕入れの数量を決めるようにしていきましょう!

商品の買い付けから納品までのリードタイムを考慮する

上記の例で言うなら月間10個の個数を最初に仕入れたら2回目のリピートをかけるときには、

リードタイムを考慮する必要性が出てきます。

在庫の欠品を起こすと在庫が手元に無い間は売り上げが0なのでこの間は利益を逃していることになります。

2回目以降の買い付けはリードタイムも考慮して在庫の欠品を起こさないように買い付けを行うことが必要となってきます。

倉庫に納品してから注意したいこと

カート獲得率

Amazon特有のシステムですが、カートを獲得していると商品ページから購入をしてもらうと自分の商品が無条件で購入してもらったことになります。

 

カートを獲得できないままだと売れない状態が続くのでここの見直しも注意してください。

セッション数

あなたが相乗り出品している商品ページの訪問者が少ない場合はその商品自体の旬が過ぎている場合が考えられますので、再度需要と供給の見直しが必要です。

ユニットセッション数

こちらは実際にどれぐらい購入につながっているのかについてのデータです。

訪問は多いが購入に至っていないという場合は商品ページの乱立やライバル増加などが考えられますので需要が分散されている可能性が高いです。

最後に

まずは買い付け時にデータに基づいた明確な根拠を持って仕入れを行うようにしていきましょう!

大体データを注意深く読み解いていくとよほどのことが無い限りは、予想通りに販売できるのでここをおろそかにしないように注意してください。

また、Amazonの倉庫に納品して在庫の変動が鈍いという場合には上記で紹介したことに注意して商品をさばいていってください。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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