人から学びを得るときの質問力を高める大切さ!

どうもコッシーです!

今回は人から学んでいる時の質問の仕方について解説していきます。

まず大前提として知っておいてほしいのが、

あなたが先生と慕う人の時間と僕らの時間の価値は全然違うということを知っておいてください。

 

その貴重な時間を割いてもらって質問に答えてもらうので質問の仕方には気をつけないといけません。

 

ではどのような質問をしていくと先生はこいつはやるやつと思ってもらえるのかを紹介していきます。

センスの悪い質問とは?

先生に聞かなくても、調べたら簡単に分かる内容の質問をするのはセンスが悪い質問です。

今のご時世ネットで大方のことはYahoo!やGoogleの検索をすると解決できます。

 

あなたが実践しているノウハウ以外のパソコンの使い方だったり、

検索エンジンの使い方、

ツールの使い方などなど

 

「〇〇 使い方」と調べてみると解決できることが多いので、

お互いの時間の無駄になりかねないのでこういった質問の仕方は控えましょう!

 

先生が専門としている以外の質問も聞く相手を間違えているので、

各問い合わせ窓口に相談場所が設けられているのでまずはそこで相談することをおすすめします。

 

例えばAmazonでの問題が起こった場合は、

まずはAmazonの問い合わせ窓口に直接相談した方が早いです。

 

ただ、どうしもて問い合わせてみても分からないということであればその時は、

ここまでは調べてみたのですが、

先生ならどうしますか?と質問をしてみてください。

センスの良い質問とは?

あなたが、行動をした上で出てきた悩みや壁を乗り越える方法を質問することです。

 

例えば、

Amazonを販路として物販ビジネスをしている場合に、

カートが中々獲得できずに思ったような売り上げが出ないのでカート獲得するのはどうしたらいいのか?という質問をしてみる。

これは実際に僕がメンターの方に質問した内容の一部を紹介しています。

 

やるべきことをやった上で具体的な質問をする人は確実に今後伸びていくタイプなので、

まずはあなたが実践しているノウハウでアウトプットしていき、

どうしもて躓くというところを先生に質問する前に自分で質問を読んでそれだけで意味が通じるかを一度確かめてから質問をしましょう!

 

僕の場合は躓くところはすぐに通話を依頼して、

その場で回答を貰っていましたが、通話前に質問をメモに箇条書きにして質問をしているようにしました。

 

冒頭でもお伝えしましたが、

僕らとメンターとの時間の価値が違うので時間を割いてもらう時は最小限にするように気をつけていきましょう!

 

1回の長時間の通話よりも、

こまめに報連相をしていき定期的に相談していくことの方が有益なので時間の価値はあなたと先生とで等しくないということは注意していってください。

最後に

まずはhow to系の質問の多くはネットで調べたら解決できることが多いです。

ネットビジネスで成果を出したいと考えているのであれば、

まずは自分で調べる検索癖をつけていきましょう!

 

実際にノウハウを実践して行く上で具体的な解決策が分からないとなった場合には先生に速攻聞くようにしてください。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

現在副業で実践しているブログや輸入ビジネスでは本業の月収を上回る報酬を得ています。 サラリーマンの方や主婦の方たちに、在宅ワークでも稼げるネットビジネスの可能性を発信していきます。