タオバオ・アリババでの仕入れ買い付けのタイミングは?

どうもコッシーです!

今回はリサーチした商品がどれぐらいストックできたら実際にタオバオ・アリババで買い付けを行うかについて紹介していきます。

最初の1回目というのは右も左も分からないので緊張してしまうかもしれないですが、仕入れからAmazonの倉庫に納品までを経験してしまえばなんだそんな物かと思ってしまうので難しく考えなくてもいいです。

別記事でまた、Amazonの倉庫に納品するまでの手順も解説していきますが、今回は買い付けにつしての知識をインプットしていきましょう!

タオバオ・アリババでの仕入れ買い付けのタイミングは?

これは国際送料を基準にしてもらうので最初にお伝えしておくと仕入れる商品の重さがトータルで20㎏を越えたら買い付けしてOKです。

理由ですが、輸送会社のほとんどが輸入する商品のトータルの重さが20㎏を越えると送料が安くなるからです。

代行業者と使って買い付けをする際には商品の重さが20㎏を越えたなと思ったら一度見積を出してみましょう。

思ったよりも国際送料が高いなとなった場合は、リサーチして商品のストックを増やすようにしていきます。

 

ちなみに僕の経験談として、

中国輸入を始めたのが1月中旬ぐらいからだったのでリサーチしたストックを代行業者に買い付け依頼をしようと思ったのですが、

ちょうど春節(中国の旧正月)に入り買い付けできない状態になりました。

 

僕は4月中に月収10万円達成できたらいいやと思い、春節明けても買い付けの依頼を渋っていたんですよね!

それで2月には買い付け依頼をせずに3月頭に買い付けを行い、4月に月収10万円を達成できるように仕入れを行いました。

ようやく3月末にはAmazonの倉庫に納品されました。

ただ、最初にリサーチしていた商品が値崩れやライバル過多によってカート獲得が難しい商品も沢山ありました。

初回の仕入れだけで月収10万円はすぐに達成したのですが、思った以上に商品の値が下がったこともあり当初の予定していたよりも利益が出なかったという経験があります。

 

ここで僕が学んだことは、ゴールを4月としていたので商品の利益が出る値段で販売できる旬を逃しているんですよ。

ちなみに、初回の買い付けをした商品というのが春節入る前に見つけられて商品が大半だったので、

春節明けの2月中旬に買い付け出来ていればもっと利益が出ていただろうなと予想できます。

 

これを読んでいるあなたは、商品の旬を逃すことなく利益が出るタイミングで売っていくことを目標にしてほしいので仕入れのタイミングはある程度商品のストックが出来たらすぐ行うようにしていきましょう!

 

国際送料の計算式

重さ重さって述べていますが、商品の重さだけを見ればいいのねと思われがちですが実は違います。

国際送料の重さの算出方法ですが、実際の商品の重さと体積重量のどちらが重い方で計算されます。

 

国際送料の重さの算出方法も紹介しておきますね!

  • 実重量:梱包を含めた商品自体の重さ
  • 体積重量:梱包を含めた商品の大きさによって算出された重さ

体積重量の計算式

体積重量(㎏)=縦×横×高さ÷(5000~8000

※赤文字の体積換算重量定数はあなたが利用する代行業者によって変わってきます。

 

例を挙げて計算していきます。

実重量が0.5㎏

大きさが、

縦30㎝横30㎝高さ10㎝の商品があります。

この商品の体積重量を計算すると、

30×30×10÷(あなたが利用する代行業者の体積換算重量定数:ここでは6000で計算します。)=1.5となります。

 

今回の場合だと実際の商品の重さよりも体積重量の方が重いことが計算式から分かります。

 

実際の商品の重さよりも3倍もの重さで国際送料を見積もられるのでここは注意が必要です。

 

※実際の商品の重さと体積重量とがかなり重さの違いがある場合がありますので代行業者に見積を依頼して確認してみてください。

最後に

僕の経験上買い付けは商品のストックがたまり次第すぐに行った方がいいです。

買い付けのタイミングをずるずると先延ばしにしておくと商品の旬を逃すことになるのでそれは勿体ないことなのである程度の重さを越えたなと思うタイミングで代行業者に見積を依頼してみましょう!

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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