トレンドブログでの1記事の文字数はどれぐらい?

どうもコッシーです!

今回はトレンドブログを実践していく上で1記事における文字数はどれぐらいが最低ラインなのかについて解説していきます。

ちなみに、トレンドブログというものが広がり始めたころは500文字ぐらいでも稼げていた時代があったとか・・・

どんだけ文字数書いてないんだよとか思うのですが、

今500文字でアドセンス広告を3個も掲載してたらペナルティ余裕でくらいますね!

年々記事の文字数が増えていっている気がするのですが、ここはあくまでも最低ラインということでこれから提示する文章量を書けたらから終わりではなく訪問者を満足させるような記事を作成するようにしていきましょう!

1記事の文字数は?

最低ラインは1000文字は必要です。

昔は冒頭でもお伝えしたように500文字でWikipediaのコピペが横行していた時代もあったみたいですが、こんなことしてたらペナルティ食らうのは当たり前だよねと思っているのですがそれは置いておきましょう。

Googleがあなたに求めるのは訪問者を満足させるコンテンツの作成です。

 

惰性で1000文字ぐらいの記事を作成してもその記事が上位表示されるのは中々難しいと思ってください。

考えてみてください。

読むに堪えない惰性で作成した記事ばかりがGoogleの検索エンジンに上位表示していたらGoogleの評判はがた落ちですよね!

あなたが仮にGoogleを運営していたらこういった記事を排除して質の良いコンテンツだけを残そうと思いませんか?

中身のある1000文字だったら文句を言いませんが、

無理やり1000文字を達成しようとして作成した記事は訪問者が満足しないので直帰率や滞在時間などに現れます。

そのような事態が続いていけば、ペナルティを食らってあなたの作ったサイトが圏外へいくような状態だと元も子もないので作成する記事は無理やり文字数を増やすのだけはやめてください。

 

ブログ初心者の人が文章量を書けないのは記事の構成が分かっていなからというのもあると思います。

そこで次の項目では文字数を2000文字ぐらいかけるようになるコツをお伝えしていきます。

トレンドブログの記事構成

 

  1. 冒頭
  2. サブタイトル1
  3. サブタイトル2
  4. サブタイトル3
  5. まとめ

 

それでは冒頭から見ていきましょう!

冒頭に書く文章例

記事のタイトル

「東京のデートコースにおすすめ!まったりと1日過ごせる穴場スポット」

冒頭

意中のあの子と良いムードで過ごせる東京のデートコースを定番ではなく1日まったりと過ごせる穴場スポットを紹介していきます。

ついにお目当ての子とデートとの約束をとりつけたからといって安心してはいけません。

あの子をしっかりとエスコートして良い所を見せてあげてあなたの評価をグーンとあげちゃいましょう!

そして、良い雰囲気の中最後には告白するのに最適な場所も紹介していきます!

 

と言った感じで文章を書いていきます。

ある程度本文が気になって続きを見たくなる文章を書くことに注意してみてください。

サブタイトルの文章例

サブタイトル1

おすすめのランチスポットは?

美味しいランチが食べられる店を紹介していき、中でもお店のおすすめ商品を紹介していく。

サブタイトル2

夜景が綺麗な穴場スポットは?

王道ではなく地元民しか知らないようなスポットを紹介していく。

サブタイトル3

思い出に残るおすすめの告白スポットは?

どうせなら告白した時のことを覚えておいてほしいと思いませんか?

それなら記憶に残るような絶好の告白スポットを紹介していきます。

 

というような一例で紹介しましたが、サブタイトルのところは3個以上でも全然問題ないですし、

むしろ文字数が増える分には問題ないので書けるだけの情報を書いていった方がいいです。

まとめの文章例

今回は、東京でまったりと1日2人で過ごす為の穴場のデートコースを紹介していきました。

王道も良いですが、新鮮味がないと思うので旅行雑誌に載っていないようなあなただけのオリジナルのデートコースを創りあげてみてください!

という風に締めくるといいですね!

 

ちなみにこういった安定記事は自分もかなり参考にするので自分の為にも濃い記事を書くとあとあと読み返した時にかなり役立ちます!笑

最後に

文章を書くのは初めのうちは中々慣れていないのでしんどい作業かと思いますが、

最初のうちは文章構成を意識していきあとはあなたの感想をどんどんと入れて作成していくと知らず知らずのうちに文章が沢山書けるようになっていきます。

ただし、あなたにも得意分野と不得意分野とがあると思いますので、

得意分野の時にはかなり濃い目の記事を作成して、

不得意分野の場合は文字数が多少少なくなっても仕方ないと思います。

文字数を意識するあまりに読みにくい御粗末な文章を作成してしまうと本末転倒なので

読みやすい文章を作成していくことに注意していってみてください。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

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