ネットビジネスで成果を出すための作業量と作業時間の考え方

どうもコッシーです!

今回は、ネットビジネスにおける1日の作業を振り返った際の振り返り方に関しての解説をしていきます。

よく僕もメンターの方にネットビジネスは作業量を大切にしていきましょう!と言われていて、

最初の内はピンと来なかったのですが、徐々にその意味が分かるようになってきました。

 

作業の振り返りの際に「作業時間で振り返るタイプ」と「内容で振り返るタイプ」に分かれます。

 

作業の振り返り方でネットビジネスの本質を理解しているかがはっきりと現れてくるので一日の振り返りをどのようにしていけばいいのかを見ていきましょう!

サラリーマンとネットビジネスの報酬の発生の仕組みの違い

まずは、サラリーマンとネットビジネスにおける報酬の発生の仕組みを説明していきます。

 

サラリーマンの場合はほとんどが会社と契約を交わして時間に対しての報酬が支払われます。

「どれだけの時間働いたか」という概念が重要になってくるのがサラリーマンです。

 

一方、ネットビジネスでは仮に1日15時間働いても成果が発生しないのであれば収入は0です。

1時間しか働いていなくても数万、数十万、数百万と稼ぐことも可能となっていきます。

 

ネットビジネスの場合は完全歩合なので自分の行動に対しての成果がどれぐらい出ているかで報酬が発生しますので、時間を基準に作業を振り返っても意味がないことが分かってもらえると思います。

ネットビジネスで成果を出すためには?

まずは、量をこなしていきいずれ量から質へと変わってくるタイミングが訪れます。

最初から質を求めずに量をこなしていけば高い質を生み出せますので、圧倒的な量をこなしていくことを意識してみてください。

 

ネットビジネスの成果が出る成長曲線があり、初めのうちはアルバイトをしていた方がいいと思う時がありますが量をこなしていけばいつの間にか作業時間も短時間で質の高い仕事が出来るようになっていきます。

 

輸入ビジネスで最初の月利10万円を達成するまでは毎日仕事が終わってから4時間ぐらいはリサーチしてました。

ただ、月利10万達成した以降はほんとど作業をしていなくても同じぐらいの収入を稼ぐことが出来ています。

最後に

ネットビジネスにおける作業の振り返りはどれだけ作業時間に費やしたのかではなく、

どれぐらい目標に対しての進捗があったのかで振り返ってみましょう!

 

サラリーマン脳は捨てて時間ではなく、作業量を圧倒的にこなしていくことで成果が発生します。

限られた時間の中で効率的に量をこなしていくことを常々考えないといけないので、

今日は20時間作業をしたという振り返りには何の意味もなく、

20記事を作成したや20個の利益が出る商品を見つけることが出来たと振り返る方が重要となってきます。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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現在副業で実践しているブログや輸入ビジネスでは本業の月収を上回る報酬を得ています。 サラリーマンの方や主婦の方たちに、在宅ワークでも稼げるネットビジネスの可能性を発信していきます。