目標は紙に書くと成功率が高くなるは本当?

どうもコッシーです!

今回は目標を紙に書いた時と書かない時とで成果を出せる確率は変わるのかについて解説していきます。

目標を紙に書くと実現するのか?

これは実現しやすくなるのは事実です。

以前の僕なら紙に書かずにただいついつまでに出来たらいいなと思うだけでしたので、

その結果目標の期日を過ぎても目標は達成できずに終わることが多かったです。

 

しかし、僕は中国輸入ビジネスを実践するにあたって1年間の目標を立ててそれをさらに細分化していき、

最初の月利10万円は〇月までに達成しようというのが紙に書いた通りの結果になりました。

 

僕が感じた紙に書くことで得られるメリットは、

潜在的に目標が刷り込まれるので、

目標の期日から逆算して行動ができるようになるということでした。

 

別記事で目標の設定方法について解説していきますが、

目標は最終的な成果ベースの目標と日々の行動結果の目標この2点から紙に書いていくとより行動に移しやすくなるのでおすすめです。

 

僕の知り合いのほとんどが嘘だとか言いながら目標を紙に書いて行動した結果成果を出している人が多いのでやって損はないですね!

紙に目標を書く際のポイント

何もネットビジネスで成果を出すことだけが目標ではありません。

「健康面」「お金面」「人間関係面」「ライフスタイル」「仕事面」などなど

様々なカテゴリーの目標を自由に書いていってください。

 

その中で注意してほしいのが、

「お金持ちになる」「健康になりたい」「美味しい物が食べたい」などの抽象的な目標ではなく、

具体的に目標を書くようにしましょう。

 

例えば

お金もちになる→月収〇〇〇万円稼ぐ 手取り年収〇〇〇〇万円稼ぐ

健康になりたい→〇歳になってもスイミングを続けられる身体づくりをする 毎日ランニングを〇分やる

美味しい物が食べたい→〇〇店の〇〇を食べる

家が欲しい→間取りや立地・家の中に置く家具などを置いてあるイメージを持てるように詳しく書く

 

などなど、可能な限り目標は抽象的な物よりも具体的である方が叶いやすいと言われています。

 

紙に書いて終わりではなく毎日朝晩と読み上げよう

僕が大切にしていたことは紙に書いて終わりではなく、

朝起きて1回と寝る前に1回目標を読み上げていました。

 

潜在意識にすり込むことで、書いた目標を普段の生活の中でも情報を探すようになります。

 

例えば、

新しいiPhoneを購入したてなのでケースが欲しいなと思っていると

街中でiPhoneを利用している人のケースに目がいったり、

iPhoneケースの売り場を探しまわったりと

普段は気に止まらないことが気になるという状態になります。

 

僕の場合で言えば、

サラリーマンを辞めたいと思っていたので在宅で稼げる仕事はないかなと調べていくと、

ネットビジネスに巡りあいました。

 

紙に書くことだけに終わらずに読み上げることまですると脳が勝手に目標に対しての情報を探し始めてくれるので

紙に具体的な目標を書き、毎日読み上げるようにしてみてください。

最後に

目標は紙に書かないよりは書いた方がいいです。

目標を書いたら終わりではなく、それを実現できる為の日々の行動目標も一緒に書くことで成果を上げる道筋がより具体的になります。

そして、ネットビジネスだけに関わらず様々な分野の目標を立ててみましょう。

潜在意識にすり込めさえすれば、あとは勝手に脳が情報を集めてくれるようになります。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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